オバマ大統領が#StopGunViolenceとSNSで呟いたことを発端に#SGVと名付け、現在、弊社でも情報を精査している最中です。 弊社でも#NoMoreGunsというTwitterでの呟きが発端となり、#NMGと名付けてR&D事業を展開しています。 もし、仮にアメリカで銃のない社会が実現したらどうなるか? アメリカから世界にこういうメッセージが発せられることでしょう。 今から世界の 「経済が上がる」 「上がる」どころではなく、 「爆上がり」する。 この上がるとは「成長」、「発展」、「豊か」、ありとあらゆる言葉の意味を表します。 アメリカから銃の暴力がなくなり、銃のない社会が実現したら、世界から「戦争」がなくなります。 全ての「戦争」が終わります。 一人たりとも「暴力」、「戦争」に巻き込まれることがなくなり、一人たりとも無駄死にすることのない世界が出来たらどうなるか? 人口は今より更に増えるでしょう。 経済は今より更に発展するでしょう。 金融マーケットは今より更に発展するでしょう。 ビジネスは今より更に発展するでしょう。 人々の生活は今より更に豊かになるでしょう。 人種差別、憎しみ、ジェンダーの格差、LGBTへの偏見。そんなものはなくなるでしょう。 誰もが信仰したい「宗教」を信仰出来るでしょう。 人間は今より更に「進化」するでしょう。 毎日が楽しくて、楽しくて、仕方ない。そんな世界が誕生するでしょう。 アメリカが今、しようとしていることは、 「世界を変える」 この言葉に尽きます。 「憎しみ」のない社会を作る。 「暴力」のない社会を作る。 「銃」のない社会を作る。 これが成された暁にはアメリカの「リーダーシップ」と共に世界が大きく変わることでしょう。 Venture Universe Inc

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 パリでのテロを受けて、Facebookのプロフィール写真をフランス国旗にするのはどうか。と議論を生んでいる。Facebook創設者のプロフィール画像は笑っているのにフランス国旗を入れて、「追悼」はおかしいとの意見もある。私は、個人の自由であるし、追悼などは侮辱などをしない限りは個人の自由であると思う。  少し前にフランスで「ムハマンド」の風刺画のことで表現の自由を守るデモがあったのを覚えているだろうか。風刺画は権力や権力者を蔑んだりすることはよくある事だが、「ムハンマド」に関してはどうだろうか。イスラム教では「ムハマンド」を書くこと自体を禁止しているので、二重の侮辱になる。表現の自由を守るとはどこまでが範囲なのか、私も考えたほどだ。  さて話をフランス国旗に戻すが、ネット上や建物にトリコロールを施して、追悼するのは「フランスの爆撃に賛成している」との意思表示で次なるテロを呼ぶのでは。との意見がる。確かにこの意見には一理ある。当然、イスラム国(ISIS)は有志連合の同志と受け取る可能性がある。しかし、そもそも、日本は資金援助で既に同志としてカウントされているが。  ここで、注目したいのは、我々が思っている考えとISISの側との温度差だ。ISISでは過激な行動や非人道的な行為をしていて、テロと戦う為に爆撃をしていると思っている人は少なくないはず。しかし、彼らはこれを戦争行為と受け止め、ただの反撃をしているだけだったら。ナチスがヨーロッパを爆撃して、連合軍がベルリンに侵攻する。この流れと同じく、戦争と考えていたらどうだろうか。  だが、私が言いたいのは戦争と大きく違うのが「一般市民」を標的としているところである。彼らの目的は領土や改宗なのか。そう考えているのは、領土や利権で戦争を考えている我々だけではないだろうか。もし、彼らは神の名のもと戦う事、事態が目的だとしたら。それは永遠に終わらない戦いの始まりである。  そもそもイスラム圏と欧米文化の衝突は今に始まった訳ではない。イラン革命などはまさにそれだ。欧米文化が浸透していたイランで「ホメイニ氏」がこのままではイスラムの大切な教えが衰退してしまう。イスラム原理主義を唱え、イスラムの厳格な教えを守る国家になりました。それまでは、ハリウッド映画やポルノなどがイランでもありましたが、イスラムの教えを守り、それはなくなりました。  領土や利権で戦争が起き、そして、身分や労働者の権利から革命が起き、新たなる国家イデオロギーが生まれました。そしてファシズムという共通の敵と戦った後は、冷戦と言う対立を始めました。冷戦が終わり、民族・宗教の対立が起き、多くの国々が分裂や紛争を経験しました。そして、新たなる時代。目的が今までの戦争とは違う、テロと言う恐怖が訪れた。いつどこで起こるかは戦争も同じであったが、テロは一般人が標的であるの大きな違いである。  さて、今までの革命や戦争と今回のISISは何が違うのか。戦争は21世紀でどう変わったのか。次回はそれをお話しさせていただきます。 渡邊 義輝 美濃 編集長から一言:  革命とテロの違いは明確である。今世紀に入って、血の流れる「革命」が行われたことは一度もない。仮に血の流れる革命が成功したとしても、首謀者は殺され、その家族、知人、友人、関係者は一生地獄を見る。本当の革命は血の流れない、一市民が起こすものである。中東周辺で連続して起きた革命は記憶に新しい。これらは全て、SNSなどを用いて、情報の拡散によって行われた、一市民が起こした革命である。革命を主導する、コンサルタントが存在するというのも、不確かな情報だが、ないこともないだろう。革命はビジネスとして成り立つのが世界のスタンダードな考えである。CIAは国が主導して世界に革命を起こしてきた。      Open Societyは開かれた社会を実現するという理念のもと、George Sorosが立ち上げた財団だ。実際に映像を見たが、「国」を動かし、ヨーロッパにいる難民を安全な国へと誘導させた。その映像が示した確かなことがある。一人の人間の力によって、多くの人間が集まり、「力」を持ち、国を開かれた、「正しい道」へと歩む道筋を立てる。Open Societyの行ったことは国、警察、消防、メディアを動かし、ありとあらゆる人間、権力者の手助けがあって成しえたことである。このことからも解る通り、今の時代、テロを起こせば、殺されるか、一生地獄を見る。革命家はその国のことを愛しているので、守りたいものがある。テロリストは、多くのケースでは宗教の名の元で行われる。守りたいものがある。自殺したいと願う人間が多くの人間を巻き込んで死んでいく。これは実際にあることだが、その様な人物は全て排除されたのは記憶に新しいことだ。その様な人間も人の注目を浴びたいということで行うことなので、守りたいことがあるのだろう。皆、何かしら守りたいものがある。  しかし、血が流れたら話は変わる。全員殺されるか、一生地獄を見る。アメリカでは実際にテロが起きたが、首謀者は全員殺された。ISISにも空爆を行い、戦争を終わらせるとオバマ大統領はG20の会合でリーダー達を前に決意を固めた。  日本ではどうか?現在、上場企業の主要企業はほぼ全て外国資本が入っている。彼らがすることは明確だ。安く買って、高く売ること。これは投資の鉄則である。反対もあることは確かなことであるが、彼らは日本の不甲斐なさを嘆いて、経営の手ほどきをしている最中である。そして、本当に日本でビジネスが出来る環境になったら、株価もうなぎ上りになる可能性もなきにしもあらずなので、その時また何かが起きるだろう。  クライシスの後にバルクセールが行われ、外国資本が40%以上入ってきて、経営改革を行う。その後のことは、彼らが決めることである。アメリカが主導して、世界が、日本が今、開かれた国になろうとしている。

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